老人はまず柱を探してる。
それはステージの上でのこと。
いい柱があったので良かった!
富山のワイルドサイドで見つけた柱!
柱にもたれてギターを弾くってのはいい!
なにか落ち着いてゆったり出来る。
楽だしこれはありだ!
そう、これからは曲によっては座って弾こうと思ってる。
それか今回のように柱か壁にもたれて弾く。
コーラスが無い曲。
老人が躍動感を出さなくていい曲。
例えば「裸の猫」「月が割れそう」など。
この辺りは座ってる方が絵になる。
別に絵になろうとしてる訳では無いんだけど、デカイヤツが小さいりかの横に居るのはひと工夫した方が良いとも思う。
老人は後ろで柱か壁にもたれて小さくなってギターを弾いてたらいい。
だから曲によっては座ることにする。
ステージの上でもたれることが出来る場所があればそこへ移動するってのも良い。
将来的にはカッコイイ椅子を置いておくようになりたい。
これ、老人なりのカッコの付け方というか老人だからこういうことやって絵になるんじゃないかな。
まあ立ちっぱなしって言うのが辛いだけの話しなのだが。
さあ、今年の後半は立ったり座ったりもたれたり老人らしい?老人ならではの居場所を見つけるライブにしよう。
次は福井の言ト音さん。
いい柱があるだろうか?
老人はライブハウスでまずもたれる柱か壁を探す。


デカイんだよな。
メインのりか様が押しやられてしまってる。こりゃあかん。
コメント